旭工業所では、 『お客様にとって 必要不可欠な存在を目指す』を方針に掲げ
ISO9001/14001に基づいた活動をはじめ、クリーンルームでの打ち抜き加工など
お客様の求める要件に合わせ品質管理を徹底しております。

クリーンルームでの加工

工場にはクリーンルーム(クラス10,000)を保有しており、
精密機器や食品業界向けなど、特に異物対策への配慮が必要な製品の加工も対応可能です。

クリーンルーム内にはWヘッド打ち抜き機や高精度自動貼付機の設備を備えており、クリーンな環境下で効率的な加工を実現します。

IWASAKI HD250

ヘッドが2つあり、ワンパスで様々な加工が可能です。

Jptec HR-85

ロール状に製作された材料を自動で剥離し、対象となるワークに高精度に貼り付けを行います。

富士商工 UDP-5000

UDP-5000(プレス機)前後にLM装置、KS装置を配置しており多層貼り、廃材処理、オーバーラミネートが可能です。

検査体制

非接触型二次元測定装置(GS-HB6040) 
測定範囲は570㎜×420㎜ 製品高さ45㎜までの測定が可能です。
三点角度、四点角度 円、R、長穴、大円、角度、Uカットなどの測定ができます。

品質方針

「お客様にとって必要不可欠な存在を目指す」

  • お客様が満足できる「品質・コスト・納期」を追求する。
  • 品質目標を定め「目標達成・監視・点検」を行うことで、たゆまぬ品質改善に努める。
  • 品質マネジメントシステムの有効性を維持し、継続的に改善を行う。
  • 5S活動推進により安全で明るく働き易い職場環境を構築し、維持し、継続的に改善を行う。
  • 感謝と反省の心で、昨日より今日、今日より明日へと成長し続ける。

我々一人一人が自らの仕事に誇りを持てるように
    日々感謝と反省の心で向上することで
       自らだけでなく我々に関わる全ての人々を幸せにしたい

         

2007年11月30日
株式会社 旭工業所 代表取締役社長 林 憲次

環境方針

  1. 当社の事業活動、製品及びサービスの、性質、規模及び環境影響に対して、加工、包装、物流、廃棄等にかかる一連のプロセスにわたって環境負荷を低減するよう努めます。
  2. 環境マネジメントシステムを構築し、環境の保全、省資源に向けた活動により、継続的改善及び汚染の予防を行います。
  3. 当社の環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び組織が同意するその他の要求事項を順守し、環境保全の向上に努めます。
  4. 環境目的及び目標に、4つのテーマを設定し、実施し、維持向上に取り組みます。
    1.省エネの推進
    2.廃棄物削減の推進
    3.省資源の推進
    4.有害物質管理の推進
  5. 内部監査を計画的に実施して、定期的に見直しを致します。
  6. 環境方針は、当社の全従業員に周知徹底し、また当社のために働くすべての人に周知されるよう、環境保全に関する意識の向上に努めます。
  7. 環境方針は、一般の方々に公開致します。

2006年8月31日
株式会社 旭工業所 代表取締役社長 林 憲次